システム開発に必要な 熱意

昨日、”うちが作ったシステムが使われてない様子です“ と開発チームから聞きました。

他の会社ならよくあります。でも、ネスぺが手掛けたら使えるシステムを提供したい。

じゃあどうするか?

よくあるのが、お客さん同士がもめてると使われない。

作る側としては、お客さん同士がもめないようにするのも仕事であり、社外から「こうしてください」といってお客さん社内の統制をとるのも仕事のうちです。

お客さんと一緒になって、お客さんの社内に新しいシステム、新しいやり方を浸透させる活動をやってあげるべきです。

他のソフト会社に圧倒的に不足しているのがこの親身になるっていうホスピタリティです。ホスピタリティにかけたシステムは、使われません。

逆に、ここをフォローできれば無類の強さとなります。


ソフト開発ってのは、煮えたぎるような熱意がいる。

お客さんの業務を効率化する強い信念をもって、あたかも自分がその会社のリーダーだとお思って、推進してあげるってことが肝。 

作って終わりでもなければ、言われたとおり作るだけでもだめ。

そんなパートナーがおったら頼もしいし、うれしない? そんな存在に、開発チームのメンバーはなってほしい。




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