お客さんメーカーA社の村野さんの言葉を借りて
24日午前中に、A社の責任者の村野さんが来社された。
辛いエピソードを聞かせてくれました。
8年ほど前のできごと、高校の友人にあった。たまたまA社の下請けの材料会社に勤めていた。その友人に言われたそうです。「A社の仕事はやりたくない。めちゃくちゃ上から目線で、えらそうにいつも言われる。お金のためにやってるけど、ほんとはやりたくない。」聞いていて、とてもつらかった。
メーカーだから作るのが仕事で、持ちつ持たれつということも忘れ、下請けに横柄な態度をとる社員が結構いたそうです。今は徐々に改善してるんですが、まだ一部の社員にそんな態度をとる者もいる。そんなことがあったら教えてください。注意しますので。
ネスぺに出会って、とくにサービス精神を意識するようになった。メーカーであっても取引先や関係会社に対等に接するべき。
ネスぺの対応をみると、実にすばらしい。部下にかゆいところに手が届くホスピタリティを見習うように指導してる。
私たちの普段の対応が、お客さんのサービス以外でも役に立ってるっていうんだから、これほど誉(ほまれ)なこともないだろう。これもスタッフのおかげ。ありがたい。
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