3/22社内の朝のひとこと(永平寺)

おはようございます。


先週、1泊2日で福井県に旅行してきました。


福井市街から程近くに永平寺という有名なお寺があると聞いて行ってきました。


樹齢700年を超える杉の木がたくさんあって、雪が少し残ってました。

風情のある静かな山の中にその寺はありました。


駐車場はガラガラでしたが、割と観光客がきてました。多い時はもっとたくさん入れたのかもしれません。


お寺は広く甲子園2つ分ぐらいはあったと思います。階段が多く順路に沿っていくと50分ぐらいかかります。スリッパに履き替えるのですが、脱げやすくてしんどかったです。


ところどころに施設の説明や歴史の話があり、もともとは禅を極める修行をするためのお寺とのこと。今も140人の若いお坊さんが修行をしていて・・・(長いので省略)


勉強になった事のひとつに、すべては修行だと書いてありました。


私たちは仕事をしていると辛いことや嫌なことがあります。お客さんに怒られることもあれば、上司にわかってもらえないとかいろいろあると思います。私も多々辛いことがありました。

辛いことに直面したときは神様から与えられた修行だと思うことです。乗り越えて強くなりなさいという研修みたいなものだと考えるようにする。


その時はうまくできなくても修行して出来るようになれば、こんなにありがたいことはない。確かにその辛い経験、失敗した経験が今の仕事の仕方や苦難の超え方、楽しみ方、もっといえば今の自分自身を作ってるってことなんです。


みなさんには、嫌なこと、辛いことはなるべく少なくしようとは思ってますが人によっては辛いことは違う。辛いと思ったらそれは人生の中で修行をしてると思ってはどうでしょうか。