3/29社内の朝のひとこと


おはようございます。


昨日、みっちゃん(社員)が友達の結婚式の2次会の幹事を男3、女3でするという話を聞いた。リーダー決めてる?→決まってません。

→だれか一人、決めたほうがいいよというよくある話。


夫婦2人で会社経営、5人の創業メンバーがいる場合なども同じでこんなことがある。


私ばかり仕事をしているのであなたにももっとやってほしいとか、うまくいかなかったのはあなたのせいだとか、報酬が割に合ってないとかトラブルが起こりやすい。


何故かというと自分のしたことは100%わかってるが、相手の行動は半分もわかってないことが原因だと思う。

家事、子育てなど相手が何をしてるかわかってないからケンカする。

だんなが仕事で何をしてるかわかってないからケンカする。

「招待する友人を呼ぶ」だけのことに、どんな大変さがあるかやってないからわからない。

割り当てられた仕事以外なにをしてるか知らないから取り分が少ないとか不平をいってしまう。


つまり、自分のやったことは過大評価して、相手がやってることは過小評価してしまう。

これは悪気あるとかないとかではなく、情報量の差によるもの。


それではどうするか?相手がしてることをよく聞く。相手がしてる自分の知らないことがあるってことを知っておく。


ぼくたちはみんな、自分の知らないところで、支えられているってことを想像しなければならない。  夫婦やグループ、共同作業者を円満に

すすめるコツです。