貞観政要

20211101

おはようございます。


貞観政要(じょうがんせいよう) という本から

昔の中国 唐の王様(李世民)の話


自分を正すのに3つの鏡をつかえ

1つは、身なりを正すのにつかえ。

2つめの鏡は、歴史。歴史は繰り返されるから、歴史の出来事を参考につかえ。

3つめの鏡は、自分のまわりのひとだ。自分の行動や言動は、周りの人らに見たり、聞いたりされている。

その反応こそ、自分がどうなっているかの鏡である。


まわりの人はどうですか?まちがったことをしたら指摘してくれますか?

あなたに関心をもって、こまったことがあったら助けてくれますか? 

もし、そうでないなら、自分がまわりの人に関心をもちましょう。


服装や髪型に気を遣うのと同じように、行動や言葉にも気をつかいましょう。